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10月を振り返り・・・


今年の斑尾高原でのトレイルランニングレースは
初めて快晴のもと、開催されました。

今年のエントリーはわずか4日足らずで定員に達しました。
大会側としてはとても嬉しいことでした。
しかし、大会ポリシーである定員を徹底しているため、
エントリーの際に、オンラインではクリックできたのに
送金が遅れた方から実際の定員をオーバーしてしまった方々の、エントリーをお断りさせていただいたことをお許しください。
大会当日の選手とトレイルへの配慮を優先に考えた上での
徹底した定員とオンラインゆえに
完璧な操作ができない背景があることをご了承いただければ幸いです。
クリック戦争はあらゆる大会でのエントリーにはつきものとなっています。
斑尾では、当日のくじ引きなど今後もあらゆるかたちでエントリーの手段を増やしていきます。


Think Green...
レース前にも関わらず、今年も沢山の方々にお集まりいただきました。
この気持ちや考えはトレイルランナーとしての自然の中での振る舞いに
影響を与えることでしょう。

「自然や人を想う」「優しさや感謝」
といったことにつながることと僕は思います。


この一本の命を自分の手で大地に植える喜び。
可能な限り、僕は関われるフィールドで
「自然との結びつき」を大切にした活動をしていきたいと考えます。


今年は終日快晴。

トレイルはコンディション良し。


完璧なシングルトラックは軽快に走れたはずです。

これぞトレイルの醍醐味的なトレイルが多いのが斑尾の魅力。

50kmというロングコースでも
多くの選手が帰還し、最高の笑顔を見せてくれました。

皆同じような心境を乗り越えゴールすることでしょう。
その喜びを共有できるのもレースの一つの魅力ですね。


来年もお待ちしております。
多くの選手、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

(all photo:SHO FUJIMAKI)


















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石川弘樹 Hiroki ISHIKAWA

幼少よりサッカーを始め、高校ではインターハイを経験する。大学在学中に世界最高峰アドベンチャーレース “Raid Gauloises”(レイドゴロワーズ)を知り、自分に何か奮い立たせるものを感じ、挑戦を決意する。
1999年からアスリートとしての道を選び、世界中の難関レースに挑戦。2001年よりトレイルランナーとして北米を中心に活動し国内をはじめ、海外へのレース、遠征を続けている。アメリカにてThe Rocky Mountain Slam及びGland Slam of Ultra Runningを日本人初獲得。シリーズ戦なども初。02,03年日本山岳耐久レース2連覇。2010年は主にスイスをメインとしたヨーロッパでのレースを中心に活動。日本国内でのトレイルランニング普及活動の一環としてのレースプロデュースは北は仙台、南は北九州まで5大会に及ぶ。今年の国内普及イベント、セミナー等はよりコアにローカルなトレイルにて全国をまわる。趣味は波乗り、レースの合間、冬場を中心に鎌倉の海に入水。そして音楽鑑賞、大学時代にはまったレゲエのレコード収集は今も健在。鎌倉に住み、自宅付近はトレイルのジャンクションになっていてあらゆる方向に走りだせる環境でトレーニング及び様々な活動、生活を行っている。
(株)TRAIL WORKS 代表

2008年11月までのブログはこちら
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