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今日のtrailはこのローカルの方々の後から・・・・・失礼します


・・・・・・
キタキュウシュウヒラオダイノタイカイハ
テイインガアトスコシデイッパイニナリマス
マヨワレテイルカタハヤメノケツダンヲ!





ご無沙汰しております。
2010年さっそく怒涛のスケジュールでの1月が過ぎました。
オーストラリア遠征や今季始まっているイベント報告は後にして
ひとつ大きなお知らせです。

日本でのトレイルランニングレースの理想を求め
各地域の多くの方々の協力をもとにレースをプロデュースさせていただいてきましたが
今年はまだレースの数少ない九州にて北九州エリアの平尾台国定公園を拠点として
 
GREEN FRONTIER HIRAODAI TRAIL 40km
最長距離40キロのレースを開催いたします。


北九州市北橋市長を表敬訪問し
その後、市役所にて大会の記者発表を行ってきました。

 

企画当初この大会案を推奨してくださった志賀副市長と

 

平尾台エリアのレースコースの景色、コンディションは
日本国内、他にはない美しさ。
 

無数に広がる完璧なシングルトラックの見事なラインに僕は惚れました・・

レースフィールドは国定公園、そのため慎重な大会運営を行います。
地域に精通するランナーと自然、環境の専門家の方々の協力を得て
コースレイアウトがされ、自然とレースの環境を調査、検証していきます。

その他詳細は大会ホームページをご覧ください。
エントリーは本日2月4日開始です。
参加定員は40キロコース200名、17キロ200名です。
このフィールドとレースの素晴らしさを多くの方々にお伝えしたいのですが
トレイルと自然への配慮と選手の快適な走行と安全面を考慮した参加定員としています。
そんななかでも多くの皆さまのご参加をお持ちしています。
 

エントリーは大会ホームページから
 



 

皆さん、新年のコメントありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年暮れの転倒の怪我より回復し、まだコンディションは「最高」というまでにはいきませんが今季第一弾の遠征にこれから出発します。

今回はオーストラリア。
メルボルン北東400キロのところにあるアルパイン国立公園で行われるトレイルレース。
レース開催は1月10日、日曜。
距離は少し短い66キロ。久しぶりにレースを走れることに
気持ちが「熱く」なっております(笑)。

フィールドでチョイスしたレースでありましたがUTMBの資格レースにも入っていて、限定140名という狭き門のレースがどんなものか。
戦うこと同様にレース形態を観るのも魅力です。

また追ってレポートいたします。






2010年明けましておめでとうございます。

多くのRUNNERの皆さんにとっても良い年でありすように。


本年はとことんわが道を進むべく活動をしてまいります。
今まで以上に多くのもの、いろいろな世界を経験し、皆さんにシェアできればと思います。

時にアグレッシブに「走り」「戦い」

時に仲間と

楽しさ、可笑しさもありながら

TRAIL RUNNERとしての熱い一年にしたいと思います。


考えることは沢山ありますが
「自分の道」をひたすら進み続けて頑張っていこうと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

              TRAIL RUNNER
               石川 弘樹




レース2日前は終日冷たい雨・・。
そんな中で、コース確認を行う。
しかし、こんな天候での確認・調整が選手への安全を考えると正しいありかただと思う。

天候が良ければ、大きな問題はないトレイルでも
悪天候では見えなかった、分からなかった危険個所が感じられ、見えてくるのだ。
危険個所、滑りやすいところ、迷いやすいところを終日かけて確認し
細かなマーキングを付けて回った。


そんななかでもどこか雨の日のトレイルランニングを楽しんでいる自分がいた。
さすがに平日、誰もいないトレイルは静まりかえり、
雨がフードにかかる音、敷き積もった落ち葉を踏みしめてゆく音
雨具のシェルがこすれ合う音しかしない時間をひたすら過ごした。
そして気持ちの良いトレイルにさしかかると一人で騒ぎ、
純粋にトレイルランニングを楽しんでいた。

翌日は晴れ。

(photo:Yoshida Shimon)

午前もコース確認へと入り
午後からは今回環境活動とした武田の杜周辺の廃棄物の清掃。

(photo:Yoshida Shimon)
約20名ほどのボランティア、スタッフの手により
自然の中から人が捨てたゴミが集められた。

出てしまった、作られてしまったゴミは仕方のないこと
それらをゴミ箱へ、ゴミ収集所へと
社会のルールが守られれば
こんな時間と労力はかからないはずなのだが。
しかし、理想は出さず、作りださないこと。
ゴミが出ればそれはあらゆる人々、あらゆる力が利用されることとなる。
・・・少しでも「考える」気持ちが大切ですね。


夕方からは約100名ほどが集まり
レースのコースガイダンスと
ゲストを迎えたトークショー
そしてお楽しみビンゴ大会が行われた。

(photo:Yoshida Shimon)
トークショーには地元・山梨が生んだトレイルランナー
山本健一氏を迎え、トレイルランニングにまつわる話を熱く語り合い
ぶっちゃけ話も連発で僕自身も楽しい時間を過ごした。

いよいよ明日はレース。


















石川弘樹 Hiroki ISHIKAWA

幼少よりサッカーを始め、高校ではインターハイを経験する。大学在学中に世界最高峰アドベンチャーレース “Raid Gauloises”(レイドゴロワーズ)を知り、自分に何か奮い立たせるものを感じ、挑戦を決意する。
1999年からアスリートとしての道を選び、世界中の難関レースに挑戦。2001年よりトレイルランナーとして北米を中心に活動し国内をはじめ、海外へのレース、遠征を続けている。アメリカにてThe Rocky Mountain Slam及びGland Slam of Ultra Runningを日本人初獲得。シリーズ戦なども初。2010年は主にヨーロッパでのレースを中心に活動。春はNZにて1カ月に及ぶRun&Surf Tripを行う予定。日本国内でのトレイルランニング普及活動の一環としてのレースプロデュースは北は仙台、南は北九州まで5大会に及ぶ。今年の国内普及イベント、セミナー等は全国をまわる。趣味は波乗り、レースの合間、冬場を中心に鎌倉の海に入水。そして音楽鑑賞、大学時代にはまったレゲエのレコード収集は今も健在。鎌倉に住み、自宅から1分もかからずトレイルに入れる環境でトレーニング及び様々な活動、生活を行っている。
(株)TRAIL WORKS 代表

2008年11月までのブログはこちら
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